
一人でショートコースに行ってみようと思うけど、恥ずかしいし緊張する。
一人で回るのはやっぱり変かなぁ。

ゴルフ歴5年、時々一人でショートコースに行っている筆者が解説します!
✔本記事の内容 ・ショートコースを一人で回るのは恥ずかしいのか ・ショートコースを一人で回るメリット&デメリット ・一人で回るのにオススメな時間帯 ・使うクラブについて ・筆者が一人で回った時の経験談
仲間がいなくてラウンドには行けないから、せめてショートコースには行きたいと考える方もいるでしょう。
しかし、いざ一人でショートコースに行くことを想像すると緊張しますよね。
筆者は仲間と予定が合わない場合は、一人でショートコースに行っています。
本記事を読めば一人でショートコースに行けるようになり、充実した練習ができるようになりますよ。

目次
ショートコースは一人で回ってもOK?大丈夫?!

何も問題ありません。
ただし、ショートコースによっては一人で回るのはNGというところもたまにあるようです。
あらかじめ一人で回るのがOKかどうか、スタッフに確認しておくと良いでしょう。

ショートコースに行くと一人で回っている人もわりと見かけますよ。
ショートコースを一人で回るのは恥ずかしい?

恥ずかしいことはありません。
なぜなら、前述したようにショートコースでは一人で回っている人もわりといるからです。
一人で回っているのを周りの人が見て「うわー、あの人一人で回ってる~、かわいそ~」と思うことはほとんどないでしょう。
仮にいたとしても赤の他人ですので、気にする必要なしです。
実際、複数人で回っている人は、自分のゴルフ仲間と話すのに夢中で、他の人のことなど気にならないです。筆者が友人と2人で回る時は、友人のショットを見たり、雑談をしたりするのに夢中で他のプレーヤーのことは見ておりません。
よって、恥ずかしいと思わなくてOKです!

余談ですが、個人的には一人でショートコースを回っている人は上手そうに見えます。(笑)
ショートコースを一人で回るメリット・デメリットは?

ショートコースを1人で回る際のメリット・デメリットをご紹介します。1人でのショートコースラウンドを検討する際のご参考にしてみてください。
メリット
メリットは以下の通りです。
2、3人でプレーすると、打つのを待つ必要があるため、たくさん回りたい人にとっては退屈に感じるかもしれません。一方、1人でプレーすると同伴者に気をつかわずにサクサク回れます。1人で回ってみると分かりますが、本当に黙々とプレーできて充実感があります。
1人だと回り放題のショートコースでたくさん回れますし、自分の好きな時にやめられるため、マイペースに楽しめます。
デメリット
デメリットは以下の通りです。
他のグループが仲間とワイワイしていると、寂しさは感じるかもしれません。
また、自分のショットを客観的に見てもらえないため、変な癖が出ている場合に指摘してもらえない点もデメリットになるでしょう。
1人で回るのにオススメなのはいつ?

人が少ない時間帯に回りたい場合は、平日がオススメです。個人的な経験では特にお昼前(10~12時頃)が人が少ないイメージがあります。
本当に人が少ない時は、ほぼ貸し切り状態のような時もあります。あまり人目を気にせずにスムーズにプレーできます。
また、人が少なければアプローチを何回も練習したり、色々な打ち方を試したりできます。※ただし、ショートコースによっては何度も打ち直すことは禁止されていることもありますので、注意しましょう。
地域によって混んでいる時間帯に違いはありますので、一概には言えませんが、時間帯で悩んでいる方は、まずは平日のお昼前を狙ってみてください。

事前に混み具合の傾向を知りたい方は、スタッフに確認してみても良いでしょう。
使うクラブは?

自分の使いたいクラブを使えばいいのですが、大体の人がピッチングウェッジやサンドウェッジとパターで回っています。
練習したいクラブがある場合は、そのクラブ1本とパターのみで回ってみるのも面白いです。
筆者の場合は9番アイアンの転がしを練習したくて、あえて9番アイアンとパターのみで回ったこともあります。

強制的に9番アイアンしか使えないので転がしの感覚と小技が身に付きました(笑)
筆者が1人で回った時の経験談

初めて一人で回った時
初めて一人で回った時のことです。
ドキドキしながら迎えたティーショットはトップしてグリーンをオーバーしてしまいました(笑)
しかし、緊張のピークは第一打目だけでして、以降は周りの目など気にならなくなり楽しくなってきました。

結局ヘトヘトになるまで回り続けたのを覚えています。
とある平日に回った時
平日の午前中に回った時のことですが、1週目は他に誰もいなかったので貸し切り状態で回っていました。しかし、2週目に入った時に前に2人組がいました。
前が2人組で筆者が1人なので、すぐに追いついてしまい、煽っているような感じになったので、前のホールに戻ってアプローチ練習をするなどしてペースを合わせるようにしました。
後ろにもグループが来てしまったらできないので注意は必要になります。
どうしても前のグループのペースに合わせられない場合は、前のグループに「抜かしてもいいですかー?」と一言聞いて抜かす方もいるようです。
そのあたりは臨機応変になります。
ショートコースではこのようなスタンドクラブケースがあると便利です。
もちろん、スタンドクラブケースが無くても回れますが、打つたびに使わないクラブを地面に置かないといけなくなるため、かなり面倒です。
打ちっぱなし練習場にも持って行けるため汎用性もありますよ。
その他のスタンドクラブケースについてはこちらにまとめていますので、合わせてチェックしてみてください。
>>スタンドクラブケースのオススメ5選をご紹介!ショートコースには必需品
まとめ
ショートコースは一人で回っても恥ずかしくありません。
とはいっても緊張するかもしれませんが、最初のティーショットを打ってしまえば楽しくなってきますよ。

ぜひトライしてみていかがでしょうか。